うちの鉄製フライパンについて

「あの時買っておいて良かった」と思うものの筆頭が結婚した時に買った鉄製のフライパンです。
実家の母はテフロン加工のを使っていました。使い方が良くなかったのか長い間使いすぎたのか、だいぶ加工がはがれていました。
くっついたコゲを母が菜箸でゴリゴリこすり落としていたのを覚えています。
小説「羊たちの沈黙」の続編「ハンニバル」に使い込まれて顔が映るほど黒光りした鉄のフライパンが出てくるのですが
これが妙に心に残っていて、これを読んでからすっかり「フライパンは鉄がいい」と思い込みました。
買ったのは十年と少し前ですが、なかなか売ってなくて何件か店をまわりました。
当時は鉄のフライパンについてよく知らなかったのですがフライパンって最初は黒くなく、使ううちに黒くなるんですね。
それに使い始める前に火入れをしなくてはいけません。
煙が出るまで鉄を焼いて油を入れて加熱して、という儀式(じゃないけど)をする必要があるのです。
ほほーうそうなんだ、と興味深くそれを行い、以来ずっとお付き合いさせていただいてます。
調子が悪くなったらまた汚れをガシガシ取り除いて同じように火入れしてやると蘇るので長く使えます。
テフロンのフライパンを何回か買いなおした、というママ友の話を聞いて「鉄のフライパンいいよ」とすすめると
「(底に)くっつかない?」油ひいたらくっつかないよ。
「それ中華鍋じゃないの?」中華鍋も持ってるけど、フライパンだよ。
長く使える道具っていいです。愛着がわきます。

夏休みは北海道に旅行に行きたい

毎年夏休みになると、かならずどこかへ旅行に行っています。
特に今までで行った中で多かった場所は北海道です。夏の北海道ってとても気持ちいいんですよね。
僕は冬の北海道よりも夏の北海道が大好きです。
北海道は自然が豊かで、なんといっても美味しいものがたくさんあります。
旅行で美味しいものを食べるというのは僕にとってかなり重要な要素です。
せっかくいつもと違う日常を送ることができるんだから、どうせなら普段食べれないような美味しいものを食べたいですもんね。
特に北海道といえば海鮮ですよね。中でも僕はカニが大好物でして、北海道へ行った際は絶対にカニを食べるようにしています。
カニの中でも特に北海道は毛ガニとタラバガニが美味しいです。この2種類は最低でも北海道へ行ったら食べたいですよね。
毛ガニは味噌を中心に味わって、タラバガニはボリュームある実を堪能します。
思い出しただけですでに食べたくなってきました…。
他にも北海道でよく行く場所として小樽があります。
小樽では毎回、寿司をよく食べに出向きます。海鮮系のお店が小樽にはたくさんあるので、行く度に今日はどこのお店に入ろうかなーと考えています。
また、小樽はたくさんのお店があるので、ブラブラと散策しているだけでも楽しむことができます。
前回、小樽に行った時もけっこう歩きながら色んなところを見てまわりました。
そういえば生トウモロコシを途中で買って食べたのが印象に残っています。
生で食べるトウモロコシって本当に甘くてビックリしました。

なかなか生で食べても美味しいトウモロコシってないですからね。
北海道は本当に食の魅力がいっぱい詰まっていると思います。

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